GW2050 GLOBAL MBA ・ powered by CTBC BUSINESS SCHOOL

沖縄から、
世界を動かす
リーダーへ。

沖縄の未来を切り拓き、新たな産業や価値を創造するリーダーを育成するMBAプログラム。知識習得だけでなく、リアルなアウトプットを重視。台湾政府教育部認定の正式な修士学位を取得できます。

從沖繩出發,走向世界的領導者

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32単位
修了要件
2年
標準修業年限
30名
募集人数(最少催行20名)
MBA学位
台湾教育部認定
PHILOSOPHY ・ 理念

真の自分の力を確認し、
地域に力を貢献する。

沖縄の地域経済の振興をけん引できるリーダーが生まれる学びの場を作る。一方的に知識を教えるのではなく、アウトプットも重視するプログラム。そのため、出願には3年以上の社会人経験が必要です。

地域や企業が直面する課題に向き合い、沖縄のポテンシャルを踏まえた新たな産業や事業を創出する、構想力と実行力を養います。

受講生は、広く多様な業界や職種で活躍する人材を募ります。

2年間のMBAプログラムを通じて、組織や立場を超えた学びと対話を通じて、視野とネットワーク、人間力を広げる機会を提供します。

地域の未来を構想し、挑戦し、沖縄の新たな価値創造につなげていける仲間と出会えるプログラムです。

沖縄と台湾の連携から
世界へ羽ばたく

台湾最大級の金融機関CTBCが設立したビジネススクール

台湾でも社会人大学院生クラスが開催されています。沖縄・台湾の共同クラスで新しい未来を創りましょう

WHY OKINAWA ・ 誕生の背景

沖縄のビジョンと
台湾の行動力から。

GW2050 PROJECTSは、県民所得を倍にするという野心的なビジョンを掲げ、同時に沖縄が抱える課題を調査してきました。その中で見えてきたのが、働きながらMBAのような体系的なマネジメントを学べる機会を、県内でもっと広げていけるのではないかということでした。

その課題とビジョン、そして台湾の行動力が合わさり誕生したのが本プログラムです。これまでは県外やオンラインでしか学ぶことが出来なかった、取り組むことが出来なかったものを、ここから新しく創っていきます。

HOW YOU LEARN ・ 3つの講義形式

働きながら、沖縄と台湾で学ぶ。

3つの講義形式で柔軟かつ実践的な学びの場を提供します。

基礎的な学びはフルオンライン講義で自分のペースで学習。対面講義は、リアルならではの特別講義やアウトプットなど実践的な学びの場とします。対面講義は毎週水曜夜間と隔週土曜午前中を基本とします。また、在学中に最低1回、台湾での研修講義を実施します。

01
フルオンライン講義
MBAの基礎知識は6単位分をオンデマンドで。自分のペースで、いつでもどこからでも。
02
オンライン教材+対面講義
予習はオンライン教材で。教室ではディスカッションとアウトプットに集中します。
03
対面講義・特別講義・実習
沖縄の経営者、台湾企業とのコラボ、台湾での研修とプレゼンテーション。現場に出ます。
ACADEMIC CALENDAR 2年間の年間スケジュールを見る 2027年2月 開講 〜 2029年1月31日 / 原則毎週水曜(18:30〜22:00)、隔週土曜(9:00〜13:30) →
WHY GW2050 GLOBAL MBA

選ばれる、4つの理由

01
日台共同設計のカリキュラム
GW2050 PROJECTS推進協議会 × CTBC Business School × aobaBBT。日本と台湾の知見を統合した、アウトプット重視のMBAカリキュラム。
02
第一線のビジネスパーソンから学ぶ
沖縄の主要企業経営者、起業家、台湾企業の経営層と直接出会える。理論と現場をつなぐ実践的講義です。
03
AIを活用し、アウトプットを実践できる
日台の合同講義、台湾企業とのコラボ、台湾でのビジネスプランプレゼンテーション。AIを共創相手として使いこなします。
04
実際に結果を出す力、人を巻き込む力
AIではできない、本質的問題発見から意思決定をする力、人を巻き込み結果を出していく力を実践します。

沖縄の本気

大人こそが勉強する社会へ

子どもの貧困など、沖縄の課題は山積させれています。突破するにはまずは大人の我々一人一人が確実に前に前に進んでいくことです。学ぶ姿勢を次世代に残す新しい沖縄のチャレンジです。

CURRICULUM ・ 32単位

基礎知識から、自分の構想へ。

各科目名をクリックすると、その科目の詳細ページをご覧いただけます。(2026年9月現在の計画になります。選択科目は2027年9月頃に正式決定予定です)

基礎 / FOUNDATION

必修

選択 / ELECTIVE

関心に応じて選択履修

「選択(調整中)」と表示のある科目は、2026年9月現在調整中です。

卒論研究 / RESEARCH

必修 4単位 / 卒論審査により学位授与
CURRICULUM カリキュラムの全体像と設計意図を見る 8つの領域それぞれの狙い、2年間の学びの流れ、地域にとっての意義 →
PROGRAM ・ 概要

募集プログラム

プログラム名称
GW2050 Global MBA
学位
中文中信金融管理学院 経営研究科 科技金融専攻経営学修士
英文CTBC Business School Technology in Finance (Okinawa) MBA(Master of Business Administration)
募集人数
30名(最少催行人数 20名)
修業年限・単位
標準2年 / 32単位(卒論審査あり)
キャンパス
沖縄校(+台湾での研修講義 最低1回)
入学時期
2月
ADMISSION ・ 出願から合格まで

選考の流れ

書類による一次審査を通過された方を対象に、二次審査(面接)を実施し、総合的に判定いたします。二次審査はすべてオンラインで行います。

STEP 1
一次審査:書類審査
出願システムに必要項目を入力し、提出書類をアップロード。締切日時必着です。
STEP 2
二次審査:面接
オンラインで個別に約20分。適正な運営のため録画・録音を行います。合否判定以外には使用しません。
STEP 3
合否結果発表
発表日の日本時間17時以降、出願サイトの「状況確認」ページにてお知らせします。

必要提出物

01入学志願者基本情報
02学歴・職歴
03課題エッセイ1(自己紹介・自己推薦)
04課題エッセイ2(卒業研究テーマ・学習計画)
05写真(6ヶ月以内・2インチ・カラー・背景なし)
06パスポートのコピー(有効期限内)
07最終学歴 卒業証明書※認証必要
08最終学歴 成績証明書※認証必要
本プログラムは台湾教育部の承認を受けており、修了者には正式な台湾の修士学位が授与されます。そのため台湾の教育法に基づき、海外大学(台湾以外のすべての大学)の出身者は、卒業証明書・成績証明書について事前に台北駐日経済文化代表処での認証が必要です。企業派遣の場合、認証手続きは事務局が取りまとめて行います。

出願スケジュール

一般入学
9月募集開始
10月末日先行公募締切(11月末 合格発表)
12月末日最終公募締切(1月15日 合格発表)
2月22日入学日
2月27日(土)入学式を調整中(2026年9月現在)

※ 入学日は、台湾政府に申請する際の日付および大学から学籍番号等の付与が始まる日付です。入学式や授業の開始は別途日にちが設定されています。

出願フォームへ進む
基本情報・学歴・職歴のご入力と、必要書類のアップロードを行います。
→
TUITION ・ 学費

学費

入学金(税別) ¥100,000
受講料(税別) / 標準修業年限2年間 ¥2,800,000
納入スケジュール(半期ごと・4期分割)
第一期
¥700,000
第二期
¥700,000
第三期
¥700,000
第四期
¥700,000
※ 受講料は2年間で半年ごと(4期)に分割し、振込により納付いただきます。入学時の一括納付も可能です。各種教育ローンがご利用いただけます。
※ 台湾研修の渡航宿泊費用は別途かかります(約15万円・各人手配)

出願にあたってのご注意

出願および出願書類について+
同じ入学期内に複数回の出願はできません。出願書類は理由の如何に関わらず返還いたしません。出願書類一式は「書類審査」に関わりますので、不備のないよう提出期限までに必着するようにしてください。虚偽の内容が認められた場合は、合格・入学許可を取り消す場合があります。
入学資格審査について+
本プログラムは台湾政府教育部により承認された台湾の修士学位プログラムであり、台湾の教育法に基づいて運営されています。そのため通信教育や専修学校(「高度専門士」の称号を取得された方を含む)の学歴は出願資格として認められないなど日本と異なる場合があります。大学卒ではないなど個別の入学資格審査が必要な方は、出願前にお問い合わせののち、こちらから指定する書類をご提出ください。審査の結果、資格を認定された場合のみ出願が認められます。
日本国籍を有しない方の場合+
本プログラムにおいて、在留資格の取得・更新、VISA申請のサポートは行いません。入学後、日本国へ滞在可能な在留資格については、ご自身でお手続きください。
卒業証明書・成績証明書について+
出身校の大学が発行した卒業証明書および成績証明書をご提出ください(出願資格審査対象者は大学以前のものを提出)。台北駐日経済文化代表処での認証が必要です。日本語または英語で作成されたものに限り、英語以外の外国語の書類には日本語訳を添付してください。旧姓(名)の証明書を提出する場合は、姓(名)の変更理由を証明書の余白に記載してください。
その他(配慮・不測の事態)+
障がいのある方で特別な配慮を必要とする場合は、出願前にお申し出ください。自然災害や不測の事態により所定の日程での入学試験の実施が困難と判断した場合、試験時間の繰り下げ・延期・会場変更などの措置をとることがあります。ただしこれに伴う受験者の個人的損害について、本学は責任を負いません。対応措置を講じる場合は本学サイトでお知らせいたします。
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お問い合わせの多いご質問をまとめました。
よくある質問と答え →
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プログラムの内容、出願、学費などについてのご質問を承ります。よくいただくご質問はよくある質問にまとめています。

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090-6857-7141
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