沖縄経済と沖縄の行政、その中枢を担う方が毎回ひとりずつ登壇します。前半は経済界から、県内主要企業の経営層。これまで沖縄を創ってきた人、現在、沖縄を牽引する人等が登壇します。後半は、県・国・市の行政の要職にある方が続きます。
経済界の回は、講話1コマと交流会1コマの2コマ構成。聞いて終わりにはしません。続く交流会で、その場で問いを投げ、返ってきた答えをその日のうちに自分の課題意識と突き合わせます。県・国・市の行政の回は講話1コマのみ。民間の経営判断と行政の政策判断、その両方を同じ学期のうちに受け取り、沖縄特論Ⅰで築いた自分の沖縄観と突き合わせる場です。
県内主要企業の経営層、そして県・国・市の行政の要職にある方3名。通常であれば個別に面会の機会を得ることさえ難しい方々が登壇します。経済界の7回は講話に交流会が続き、県・国・市の3回は講話のみの構成です。
18コマの内訳は、県内主要企業7社が講話1コマ+交流会1コマで計14コマ、県・国・市の3名が講話1コマで計3コマ、そして最終レポート発表が1コマです。
交流会に臨む前に、各自が事前に問いを用意します。何を聞くかを決めていない状態では、この科目の時間は使い切れません。