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沖縄・地域創造 / OKINAWA リアル開催 必修 経済界・行政 10回 登壇
OKINAWA STUDIES II

沖縄を動かす人に、
直接会う。

沖縄経済と沖縄の行政、その中枢を担う方が毎回ひとりずつ登壇します。前半は経済界から、県内主要企業の経営層。これまで沖縄を創ってきた人、現在、沖縄を牽引する人等が登壇します。後半は、県・国・市の行政の要職にある方が続きます。

経済界の回は、講話1コマと交流会1コマの2コマ構成。聞いて終わりにはしません。続く交流会で、その場で問いを投げ、返ってきた答えをその日のうちに自分の課題意識と突き合わせます。県・国・市の行政の回は講話1コマのみ。民間の経営判断と行政の政策判断、その両方を同じ学期のうちに受け取り、沖縄特論Ⅰで築いた自分の沖縄観と突き合わせる場です。

科目概要
単位数1単位
形態リアル開催
開講1年次 後期
全体像全18コマ
経済界の回講話1コマ+交流会1コマ
県・国・市の回講話1コマ(交流会なし)
登壇経済界7・行政3/全10回
前提沖縄特論Ⅰ 履修
評価各回レポート・最終発表
SPEAKERS ・ 登壇者

沖縄の中枢が、教室に来る。

県内主要企業の経営層、そして県・国・市の行政の要職にある方3名。通常であれば個別に面会の機会を得ることさえ難しい方々が登壇します。経済界の7回は講話に交流会が続き、県・国・市の3回は講話のみの構成です。

経済界 ・ 県内主要企業 7名
ECONOMY
これまで沖縄を創ってきた人
県内主要企業 経営層
ECONOMY
現在、沖縄を牽引する人
県内主要企業 経営層
行政 ・ 県 / 国 / 市 3名
県
行政の要職(県)
(予定)
国
行政の要職(国)
(予定)
市
行政の要職(市)
(予定)
※登壇順・登壇者・日程は年度ごとに調整します。
OBJECTIVES ・ 到達目標

この科目を終えたとき、できるようになること

01
意思決定の筋道がわかる
何を見て、何を捨てて、いまの決定に至ったのか。結果ではなく判断のプロセスを、本人の言葉から読み取れます。
02
沖縄の産業を、横断してつなげられる
業種の異なる県内主要企業7社の経営層の話を重ねることで、業種をまたいだ沖縄経済の相互関係が見えるようになります。
03
民間と行政の視点を突き合わせられる
経営の判断と、県・国・市の政策判断。同じ課題が立場によってどう違って見えるかを、ひとつの学期のなかで確かめます。
04
自分の構想を、実務家に説明できる
沖縄特論Ⅰで描いたビジョンを、現場を知る相手に伝わる言葉に整え直します。修了研究の実現性がここで問われます。
SYLLABUS ・ 全18コマ

講義計画

GOAL ・ 本講義のゴール
聞くだけで終わらせず、
その場で問いを投げる。

18コマの内訳は、県内主要企業7社が講話1コマ+交流会1コマで計14コマ、県・国・市の3名が講話1コマで計3コマ、そして最終レポート発表が1コマです。

交流会に臨む前に、各自が事前に問いを用意します。何を聞くかを決めていない状態では、この科目の時間は使い切れません。

UNIT 1 ・ 14コマ県内主要企業の経営層に聞く01–14
01–14
県内主要企業 経営層 7名
これまで沖縄を創ってきた人、現在、沖縄を牽引する人等。何を見て、何を捨てて、いまの経営判断に至ったのかを本人の言葉で聞く。各回 講話1コマ/交流会1コマ。
UNIT 2 ・ 03コマ県・国・市の行政に聞く15–17
15
講話|行政の要職・県(予定)
県政を担う立場から、沖縄県の将来像と政策の優先順位を聞く。講話1コマ(交流会なし)。
16
講話|行政の要職・国(予定)
国の出先機関の立場から見た沖縄振興。制度と予算がどう設計されているかを聞く。講話1コマ(交流会なし)。
17
講話|行政の要職・市(予定)
県都の経営。人口集中、都市機能、財政のバランスをどう取るか。講話1コマ(交流会なし)。
UNIT 3 ・ 01コマ構想として、示す18
18
最終レポート発表
経済界と行政、双方の言葉を踏まえて自分の構想がどう変わったかを示し、発表する。評価対象。
※登壇順・登壇者・日程は年度ごとに調整します。

課題・評価

各登壇回の受講レポート(全10回)40%
交流会での質疑・参加(経済界7回)30%
最終レポート・発表(18コマ目)30%
各回の講話について、受け取った内容と自分の問いをレポートにまとめます。経済界の回については、交流会でどのような問いを投げ、何が返ってきたかも記録の対象です。筆記試験はありません。
※経済界の登壇回は講話1コマ+交流会1コマで構成され、両方への出席が単位認定の前提です。県・国・市の回は講話1コマのみで、交流会は行いません。

こんな方に

―沖縄経済と県政の中枢が、いま何を考えているかを直接知りたい
―自分の事業構想を、実務の第一線にぶつけて検証したい
―民間と行政、双方の判断基準を理解したい
―沖縄の経済界・行政とのつながりを、学びの場からつくりたい

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