SYLLABUS ・ 全18コマ
講義計画
GOAL ・ 本講義のゴール
自分自身が発信したいことを、
短時間の動画にする。
18コマすべてが、この成果物に向かって組まれています。学ぶ皆さんが実際に地域に貢献するための力を習得するための構成です。
リアルなふれあいによって、AIでは出来ないエモーショナルな体験とアウトプットに繋げていきます。
UNIT 1 ・ 03コマオリエンテーションとセルフマネジメント01–03
01
顔合わせ|共に学ぶ仲間を知る
これから2年間を共にするメンバーとの顔合わせ。互いの背景と、この場に来た理由を共有する。
02
セルフマネジメントの基礎
学び続けるための自己管理。時間、集中、感情。知識としてではなく体感して掴む。
03
自分の問いを立てる
何を発信したいのか。最終成果物に向けた最初のテーマ設定を行う。
UNIT 2 ・ 02コマAIの基礎と使い方04–05
04
AIは何をしている機械なのか
生成AIの成り立ちと処理の流れを、専門用語を使わずに理解する。得意なことと苦手なこと。
05
AIを共創相手にする
問いの立て方で出力が変わることを教室で試す。任せる/任せないの線引きを自分の基準で決める。
UNIT 3 ・ 02コマプレゼンテーションと立ち振る舞い06–07
06
伝わる話し方の技術
プロの指導により、声、間、視線、構成。何がどう伝わり方を変えるのかを実技で学ぶ。
07
立ち振る舞いを整える
人前に立つ自分をどう見せるか。姿勢と表情。撮影して確認し、その場で修正する。
UNIT 4 ・ 02コマ問題発見と解決の導入08–09
08
第一線のコンサルタントに学ぶ
本質的な問題はどこにあるのか。長く現場で構造を見抜いてきた思考の運び方にふれます。
09
演習|問いを立て直す
自分のテーマを、コンサルタントの視点で解体して組み直す。
UNIT 5 ・ 03コマ地域社会と行政との接続10–12
10
中央省庁と国の出先機関
国の政策はどう決まり、どう地域に降りてくるのか。現役およびOBの官僚から直接学ぶ。
11
地方行政の現場から
県や市町村の行政職員の方々による講義。地域の課題が実務としてどう扱われているか。(OBを含む)
12
地域のリーダーと語る
国・県・市町村の議会で地域を担ってきた方々を招き、その経験と視点に直接触れる。質疑応答と懇親会を設け、率直に語り合える場とする。(経験者を含む)
UNIT 6 ・ 03コマ台湾との連携13–15
13
台湾を知る|歴史・社会・経済
本プログラムの大きな柱。台湾に関する基礎知識から、経済の実像までを押さえる。
14
台北経済文化代表処・TAITRAとの接続
台湾の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処や TAITRA の担当者と直接触れ合う機会を設ける。
15
台湾人社会人との交流講義
現役の台湾人社会人との合同講義。実際に動いているプロジェクトについても直接学ぶ。希望者には台湾でのリサーチやインターンシップを用意。
UNIT 7 ・ 02コマグローバルへ視野を広げる16–17
16
世界で経営してきた人たち
元外資系法人社長やマネージャー、米国での起業経験者、国際観光の実務家から直接学ぶ。
17
世界のMBAの現場から
スタンフォード大学やハーバードMBA出身者による講義。世界の第一線で何が問われているか。
UNIT 8 ・ 01コマ最終アウトプット18
18
動画で発信する
18コマの学びを踏まえ、自分自身が発信したいことを短時間の動画にまとめて提出する。評価対象。