リーダーシップ / LEADERSHIP 対面講義

人は、変わろうと
した瞬間から、
変わり始める。

なぜ働くのか。何のために生きるのか。リーダーとして何を大切にするのか。問いと向き合うところから学びます。

人,從決定改變的那一刻起,開始改變

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ABOUT THIS COURSE

スキルの前に、
「問い」と向き合う。

変化の速い時代に必要なのは、答えを覚えることではなく、自分に問い続ける力。本講義は、5つの問いを軸に、あなた自身の核をつくります。

正解は用意されていません。教員が答えを配るのでもありません。自分の言葉で答えを組み立て、それを他者の前に置き、また問い直す。その往復のなかで、借り物ではない自分の判断基準ができていきます。自分らしい答えを創る講義です。

科目概要
単位数2単位
形態対面講義
開講曜日土 9:00〜13:30
全体像全6回 / 各回 4時間
定員30名
評価対話参加 50% / 最終提出 50%
FIVE QUESTIONS ・ 5つの問い

この講義を貫く、5つの問い

Q1
人は、なぜ働くのか。
人為何而工作
Q2
自分は、何のために生きるのか。
為何而活
Q3
リーダーとして、何を大切にするのか。
領導者重視什麼
Q4
感情と、どう向き合うか。
如何面對情緒
Q5
過去・今・未来を、どうつなぐか。
連結過去、現在與未來
SYLLABUS ・ 全6回

講義計画

各回は「自分で書く」「他者に話す」「聞いて問い返す」の3つで構成されます。講義パートは全体の3割以下です。

01
問いを持つということ
導入 ・ Q1
なぜ問いから始めるのか。自分の働く理由を60分で書き切り、初対面の相手に3分で話す。書けなさ・話せなさを最初に自覚する回。
02
人生の棚卸し
Q2
これまでの選択を年表に落とす。誇れる選択と、逃げた選択の両方を書く。自分が繰り返してきた判断のパターンを見つける。
03
リーダーの価値基準をつくる
Q3
正解のない判断を迫られたとき、何を優先するのか。実際に起きた意思決定のケースを持ち寄り、自分の順位づけを言葉にする。
04
感情のマネジメント
Q4
怒り・不安・焦りを消そうとせず、情報として読む。自分が崩れる条件を特定し、崩れたときの手順を自分用に設計する。
05
過去・今・未来をつなぐ
Q5
2050年の沖縄で自分は何をしているのか。そこから逆算し、いまの仕事と学びを一本の線でつなぐ。次世代に何を残すかを書く。
06
自分の宣言を、人前に置く
総括
5つの問いへの自分の答えを1枚に統合し、全員の前で宣言する。相互フィードバックを受け、宣言を修正して提出する。

到達目標

01自分の働く理由・生きる理由を、他者に伝わる言葉で説明できる
02正解のない判断において、自分の優先順位を明示できる
03感情に飲まれた状態を自覚し、立て直す自分の手順を持っている
04過去の経験と今後の構想を、一本の線としてつなげて語れる

課題・評価

各回の対話への参加姿勢50%
最終提出「自分の宣言」1枚50%
この講義では、書いた内容の優劣を評価しません。評価するのは、問いから逃げずに言葉にしたか、他者の問いを受け止めたか、その2点です。

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