本MBAコースは入学時に、全員へ専用のメールアドレスと Google Workspace アカウントを発行します。Gemini を有料アカウントとして利用でき、スプレッドシートをはじめとする Google アプリの機能もフルに活用できます。
AIを使いこなすには、まず「気兼ねなく試せる場所」が要ります。本プログラムでは入学と同時に、大学のドメインで発行される学籍アカウントを全員に配付します。在学中はここを起点に、AIとGoogleの各アプリを自由に使い込んでいただきます。
Gemini は Google Workspace アカウントに紐づく有料アカウントとして提供します。授業でも課題でも、思いついたその場で問いを投げ、出力を検証し、また問い直す。この往復を繰り返すことでしか身につかない感覚を、在学中ずっと訓練し続けられます。
スプレッドシートやドキュメントの中からも呼び出せるため、「AIを使う時間」と「仕事をする時間」が分かれません。共創相手としてのAIは、この地続きの状態ではじめて実感できます。
発行される Google Workspace アカウントで、以下のアプリをそのまま業務水準で使えます。チームでの同時編集、共有ドライブでの資料管理、オンライン講義まで、学びに必要なものは一通り揃っています。
発行されるのは、大学ドメインの学籍アカウントです。普段お使いの個人アカウントや、所属企業のアカウントとは切り離された環境でAIを利用できます。
「会社のポリシー上、業務アカウントでは生成AIを使いにくい」「個人のアカウントに学習用のデータを残したくない」——そうしたご事情にも、この仕組みで対応しています。プライバシーを守りたい方も、安心して思い切り試せます。
AIは一つではありません。モデルごとに得意なことも、出力の癖も違います。本プログラムでは、選択科目により Claude など別のAIアカウントを発行する場合があります。複数のAIを比べながら使うこと自体が、「AIの仕組みを理解する」ための最良の訓練になります。