AI ENVIRONMENT ・ AI活用環境

AIを共創相手として
使いこなす環境を、
入学時に全員へ。

本MBAコースは入学時に、全員へ専用のメールアドレスと Google Workspace アカウントを発行します。Gemini を有料アカウントとして利用でき、スプレッドシートをはじめとする Google アプリの機能もフルに活用できます。

WHAT YOU GET ・ 入学時に発行されるもの

アカウントを配るのではなく、
学びの土台を渡します。

AIを使いこなすには、まず「気兼ねなく試せる場所」が要ります。本プログラムでは入学と同時に、大学のドメインで発行される学籍アカウントを全員に配付します。在学中はここを起点に、AIとGoogleの各アプリを自由に使い込んでいただきます。

01 ・ MAIL ADDRESS
大学の専用メールアドレス
xxxxxx@ctbc.edu.tw
中信金融管理学院のドメインで、入学者全員に発行します。授業・チーム作業・課題提出のやりとりは、すべてこのアドレスが窓口になります。
02 ・ GOOGLE WORKSPACE
Google Workspace アカウント
メールアドレスと同時に、Google Workspace のアカウントを発行します。スプレッドシート、ドキュメント、スライド、ドライブ、Meet まで、Googleアプリの機能をフルに活用できます。
03 ・ GEMINI
Gemini を有料アカウントで
在学中 / 追加費用なし
無料版ではなく、有料アカウントとして Gemini を利用できます。長い資料の読み込みから分析まで、制約を気にせず授業と課題に使い倒してください。
GEMINI ・ 有料アカウント

「使えるか」ではなく、
「どこまで任せるか」を学ぶ。

Gemini は Google Workspace アカウントに紐づく有料アカウントとして提供します。授業でも課題でも、思いついたその場で問いを投げ、出力を検証し、また問い直す。この往復を繰り返すことでしか身につかない感覚を、在学中ずっと訓練し続けられます。

スプレッドシートやドキュメントの中からも呼び出せるため、「AIを使う時間」と「仕事をする時間」が分かれません。共創相手としてのAIは、この地続きの状態ではじめて実感できます。

問いの立て方を、教室で試す
同じテーマでも、問い方で出力はまったく変わります。その差を全員で見比べます。
任せる/任せないの線引き
AIの仕組みを理解したうえで、自分の基準で判断できるようになることを目指します。
アウトプットまで一気通貫
調査・分析・資料化・プレゼン。ビジネスプランの完成まで同じ環境で進みます。
GOOGLE APPS ・ 使えるアプリ

スプレッドシートも、ドキュメントも。
Googleアプリの機能をフルに。

発行される Google Workspace アカウントで、以下のアプリをそのまま業務水準で使えます。チームでの同時編集、共有ドライブでの資料管理、オンライン講義まで、学びに必要なものは一通り揃っています。

Gemini
有料アカウントで利用可能。調査・要約・分析・壁打ちの相手に。
スプレッドシート
財務モデル、市場データの整理、チームでの同時編集に。
ドキュメント
レポート、議事録、企画書。コメント機能で相互レビュー。
スライド
台湾でのビジネスプランプレゼンテーション資料もここで。
ドライブ
講義資料も課題も一か所に。修了後まで残る、自分の資産に。
Gmail
大学ドメインのアドレスで、教員・受講生・企業とやりとり。
Meet
オンライン講義、日台の合同セッション、チームの打ち合わせに。
フォーム
アンケート設計、市場調査、フィールドワークのデータ収集に。
※ カレンダー、チャット、Keep など、Google Workspace に含まれるその他のアプリも同一アカウントで利用できます。
PRIVACY ・ 切り離された環境

個人とも、勤務先とも
切り離した環境で。

発行されるのは、大学ドメインの学籍アカウントです。普段お使いの個人アカウントや、所属企業のアカウントとは切り離された環境でAIを利用できます。

「会社のポリシー上、業務アカウントでは生成AIを使いにくい」「個人のアカウントに学習用のデータを残したくない」——そうしたご事情にも、この仕組みで対応しています。プライバシーを守りたい方も、安心して思い切り試せます。

個人アカウント
普段お使いのものと分離。学びのデータが私生活の側に混ざりません。
所属企業
勤務先のアカウントや社内システムとは別環境。会社の利用ポリシーに縛られません。
発行元
中信金融管理学院(CTBC Business School)のドメイン @ctbc.edu.tw
利用期間
在学中。修了後の取り扱いは入学時にご案内します。
MORE ・ 選択科目による追加アカウント

より深くAIを活用する仕組みも、
用意しています。

AIは一つではありません。モデルごとに得意なことも、出力の癖も違います。本プログラムでは、選択科目により Claude など別のAIアカウントを発行する場合があります。複数のAIを比べながら使うこと自体が、「AIの仕組みを理解する」ための最良の訓練になります。

Claude
選択科目により、Claude など別のAIアカウントを発行
扱うテーマや演習の内容に応じて、Gemini に加えて別のAIアカウントを用意します。同じ問いを複数のAIに投げ、出力の差を読み解く。その積み重ねが、AIを共創相手として扱う力になります。
※ 追加のAIアカウントの発行有無・種類は選択科目により異なります。各サービスの提供内容やプラン名は、提供元の都合により変更される場合があります。本ページの記載は2026年9月時点のものです。
AIの授業で、実際に何をするのか
MBA Basic を見る → カリキュラム全体 →

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