FAQ ・ よくある質問と答え

よくある質問と答え

出願手続き、学費、カリキュラム、講義形式、言語サポート、研修ツアーなど、お問い合わせの多いご質問をまとめました。ここに掲載のない内容は、お問い合わせ・個別のオンライン説明会でお気軽にお尋ねください。

プログラム 学位・認証・認知度 学び方・スケジュール 言語・学習サポート 出願・選考 学費・企業派遣 履修・単位・修了 入学条件・学生層 キャリア・ネットワーク 休学・復学・退学 学習環境・設備 お問い合わせ
01 ・ PROGRAM

プログラムについて

どのような学位が取得できますか+
中信金融管理学院(CTBC Business School)経営研究科 科技金融専攻の修士課程として、経営学修士(MBA)が授与されます。台湾政府教育部の承認を受けた正式な台湾の修士学位プログラムです。
運営主体はどこですか+
運営主体(学位授与機関)は、台湾・台南市の中信金融管理学院(CTBC Business School)です。台湾最大級の金融グループ CTBCホールディングス(中國信託金融控股)が設立した高等教育機関で、同じグループには幼児園から高校までを担う中信国際学校もあります。詳しくは運営母体のご紹介ページをご覧ください。
運営体制はどうなっていますか+
GW2050 PROJECTS推進協議会 × CTBC Business School × aobaBBT の日台共同設計によるカリキュラムです。学位は中信金融管理学院が授与し、沖縄校での事務局業務をCBSジャパンが担います。GW2050 PROJECTS推進協議会は、沖縄特論企画支援、フィールドワーク実施企業の斡旋等の沖縄振興に寄与するプログラムを担います。実施はCTBCがGW2050 Global MBA運営局として運営します。
募集人数と入学時期を教えてください+
募集人数は30名(最少催行人数20名)、入学時期は2月です。標準修業年限は2年、修了要件は32単位および卒業論文審査の合格です。なお、入学日(2027年2月22日)は台湾政府に申請する際の日付および大学から学籍番号等の付与が始まる日付で、入学式や授業の開始は別途日にちが設定されています。最新の日程は出願スケジュールをご確認ください。
講義は日本語で行われますか+
沖縄校での通常講義は日本語で行います。台湾での研修講義や台湾企業とのコラボレーション、日台合同講義では、通訳・翻訳のサポートを行いますので、語学に不安がある方もご参加いただけます。出願時に語学試験のスコア提出は求めていません。
どのような科目を履修しますか+
科目は「基礎(必修)」「選択」「卒論研究」の3つの区分で構成されており、32単位を修得することが修了要件です。各科目の内容はカリキュラム一覧からご確認ください。
AIに関してはどのように取り組みますか+
AIの基礎から学べる設計になっています。学生にはGoogleアカウントが発行され、Geminiを使える環境を提供します。また、ほとんどのプログラムはAIを使って構わない講義です。本MBAはアウトプットを重視した設計で、正解を出すことを目的にしていません。課題発見や自分のアイディアで人を説得することを目的にしており、AIを上手く活用して最大限のアウトプットを得られるように考えています。
テクノロジーは苦手ですが、講義についていけますか+
はい、十分についていけます。本プログラムはテクノロジーを活用したビジネスの成功に焦点を当てており、複雑なプログラミングや高度な技術知識を求めるものではありません。テクノロジーやAIを「今のビジネスにどう活かすか」に重点を置き、身近な事例を数多く取り入れています。講義前の特別な予備知識や事前勉強は不要です。
ワークショップやディスカッションが苦手です+
ワークショップは一方的に発表する場ではなく、他の受講生と協力しながら学びを深める場です。進行に慣れたファシリテーターやティーチングアシスタント(TA)がサポートし、少人数のグループディスカッションから始められる形式をとっています。進め方は事前にご案内しますので、ご自分のペースで無理なくご参加いただけます。
02 ・ ACCREDITATION

学位・認証・認知度

取得できる学位は日本国内で認められますか+
中信金融管理学院は台湾政府教育部に認可された正式な高等教育機関であり、取得した学位は国際的に認知されています。本プログラムも教育部の審査を経て認可を受けたものです。台湾政府教育部が認定した学歴は日本の文部科学省でも同等に認定され、日本国内でも学位として正式に認められています。
日本国内での認知度や評価はどうですか+
中信金融管理学院は台湾の大手金融機関である中国信託(HD)が設立した大学院で、特に金融分野での実践的な教育に定評があります。卒業生の約80%が台湾国内の金融機関やグローバル企業で活躍しており、日本国内でもアジア地域でのビジネス展開を視野に入れる企業・個人から注目されています。
台湾本校との資格の違いはありますか+
沖縄校で取得できる学位は、台湾本校で取得する学位と完全に同等です。台湾本校と同じカリキュラム基準・教育水準に基づいて提供されるため、台湾本校の卒業生と同じ資格・認定が得られ、台湾国内外での認知度も同等です。
03 ・ HOW YOU LEARN

学び方・スケジュール

働きながら通えますか+
社会人が働きながら学べる設計です。対面講義は水曜18:30〜22:00、土曜9:00〜13:30を基本とします。また、土日・祝日に終日の集中講義を実施する場合があります。MBAの基礎知識にあたる6単位はフルオンライン(オンデマンド)で自分のペースで履修できます。
講義はどのような形式で行われますか+
対面講義、オンライン講義、研修ツアーの3つの形式で構成されます。対面講義では直接の交流とディスカッションを通じて理解を深め、オンライン講義では場所や時間にとらわれず学習を進められます。研修ツアーでは実際のビジネス現場を体感し、即戦力となるスキルを身につけます。沖縄を拠点としながら、日本全国の社会人が学べる設計です。
オンライン講義は沖縄以外・日本国外からでも受講できますか+
はい。本プログラムのEラーニングプラットフォームはインターネット環境があれば場所を問わず受講可能です。日本初のオンライン大学院であるaobaBBTのAirCampusを利用しています。スマートフォン、パソコンどちらでも受講が可能です。
1クラスの人数はどれくらいですか+
日本でのクラスは1クラスあたり約30名の少人数制(最少催行人数20名)で、密な指導とディスカッションが可能です。研修ツアーなどの際には台湾本校の学生も参加し、日台の学生が一緒に学ぶ機会が設けられます。
ゼミ形式の講義はありますか+
はい。少人数でのディスカッションやケーススタディを中心とするゼミ形式の講義も実施しています。実際のビジネス課題を取り上げ、理論を実践に結びつける力、リーダーシップやチームワークのスキルを養う設計です。
台湾に行く必要はありますか+
在学中に最低1回、台湾での研修講義があります。台湾企業の訪問、日台合同講義、ビジネスプランのプレゼンテーションなどを行います。日程は年度ごとに事前にお知らせしますので、勤務先との調整が可能です。渡航費・滞在費は受講料に含まれません。
台湾本校の講義も受講できますか+
可能です。必須の研修講義に加えて、台北キャンパス・台南キャンパスでの講義に参加していただくこともできます。現地のビジネス文化やネットワークに触れることで、学びを一層充実させられます。希望される場合は事務局にご相談ください。
講義を欠席した場合はどうなりますか+
科目により、オンライン教材やアーカイブによる補完が可能です。ただしディスカッションやグループワークを中心とする科目では出席が評価に含まれます。詳細は各科目のシラバスをご確認ください。
初めてなので、どこから着手すればよいか分かりません+
入学時に、事務局スタッフが一人ひとりと面談し、お住まいの地域やお仕事の状況に応じた2年間の学習計画をご提案します。どの学習形式を選ぶか、受講のタイミング、単位の計算方法などを一年目・二年目に分けて具体的に整理し、修了までの全体像を把握いただいたうえでスタートできます。
キャンパスはどこにありますか+
沖縄校を主たる学びの場とし、これに加えて台湾での研修講義を行います。沖縄校の所在地・アクセスの詳細は、個別にご案内しています。お問い合わせいただければ、オンライン説明会を個別に開催することも可能です。
04 ・ LANGUAGE & SUPPORT

言語・学習サポート

中国語ができませんが大丈夫でしょうか+
大丈夫です。沖縄の地域に根差したプログラムですので、日本語が必須条件になります。ほとんどのプログラムは日本語で行われます。台湾人講師による対面講義の場合には通訳が付き、リアルタイムで日本語サポートを提供します。言語の壁を感じることなく内容を深く理解しながら学習を進められます。
英語の講義はありますか+
原則的に英語の講義はありません。しかし、日本語以外のオンライン講義に関してはすべてに日本語字幕が付いているため、英語に不安がある方も内容をしっかり理解しながら、国際的なビジネス知識を学ぶことができます。
中国語も学びたいのですが可能ですか+
MBAプログラムですので語学研修の提供はありません。しかし、効率的な学習方法や教材の紹介は可能ですのでご相談ください。
教科書は購入が必要ですか+
講義では講師が作成したオリジナル教材を使用するため、基本的に追加で教科書を購入いただく必要はありません。理解を深めるための補充教材として特定の書籍を指定する場合は、講義内容との関連性が高いものを厳選してご案内します。
仕事と学業の両立をどう支えてもらえますか+
対面・オンライン・研修ツアーを組み合わせた柔軟な学習形式に加え、担当スタッフとティーチングアシスタント(TA)が進捗確認や学習計画の見直しを個別にサポートします。仕事や家庭の事情で継続が難しくなった場合は休学制度もご利用いただけます。(ただし、沖縄プログラムの事情により変更になる場合もあります)同じように両立している在校生・卒業生とのつながりも、学びを続ける力になります。
学習モチベーションを維持するためのフォローはありますか+
担当スタッフやTAが定期的に個別面談を行い、学習進捗を確認します。期間ごとの目標設定で達成感を積み上げながら進められるようサポートし、課題や試験結果には丁寧なフィードバックを行います。進捗が遅れている場合は個別にフォローアップします。また、独自のプラットフォームで他の受講生・卒業生と交流することもできます。
05 ・ ADMISSION

出願・選考

選考はどのように行われますか+
一次審査(書類審査)を通過された方を対象に、二次審査としてオンライン面接(個別・約20分)を実施し、総合的に判定します。面接では志望動機、学習目標、これまでのキャリア経験などをお伺いします。面接は適正な運営のため録画・録音を行い、合否判定以外の目的には使用しません。合否は発表日の日本時間17時以降、出願サイトの「状況確認」ページでお知らせします。
入学試験や面接は日本国内で受けられますか+
はい。選考はすべてオンラインで実施されるため、日本国内・国外のどちらからでも受験いただけます。渡航の必要はありません。
大学院説明会は実施していますか+
オンライン説明会は個別に開催しています。お問い合わせいただければ、ご都合に合わせて日程を調整し、プログラム内容、学習サポート、入試について詳しくご説明するとともに、ご質問にもその場でお答えします。ご自宅やオフィスからご参加いただけますので、遠方の方もお気軽にお申し込みください。
出願資格を教えてください+
出願時点において、以下のすべての条件を満たす方が対象です。
  • 日本または台湾の大学を卒業した方(または、諸外国における16年の学校教育課程を修了した方)。専攻は問わず、幅広い学部・学科からご出願いただけます。
  • 3年以上の社会人経験を有する方。本プログラムは一方的に知識を教えるのではなくアウトプットを重視するため、実務の経験を前提としています。
社会人経験期間など、出願資格の有無についてご不明な場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
卒業証明書の「認証」とは何ですか+
台湾以外のすべての大学の出身者は、台湾の教育法に基づき、卒業証明書・成績証明書について台北駐日経済文化代表処での認証が必要です。手続きに日数を要しますので、出願をご検討の段階で早めにご準備ください。企業派遣の場合は、認証手続きを事務局が取りまとめて行います。
複数回の出願や、締切後の提出は可能ですか+
同じ入学期内に複数回の出願はできません。出願書類は締切日時必着で、理由の如何に関わらず返還いたしません。一般入学は9月末の1次公募から1月15日の追加公募まで複数の締切を設けていますので、出願スケジュールをご確認ください。
体験クラスはありますか+
沖縄プログラムの体験クラスはご用意していませんが、台湾本校の学生を招いた研修ツアーを日本国内で定期的に実施しています。CTBCビジネススクールの体験ツアーにはご都合に合わせて無料でご参加いただき、プログラムの一部を体験できます。参加には事前のお申し込みが必要です。日程は事務局までお問い合わせください。
日本国籍を有しない場合、在留資格のサポートはありますか+
本プログラムでは、在留資格の取得・更新およびVISA申請のサポートは行っておりません。入学後に日本へ滞在可能な在留資格については、ご自身でお手続きをお願いいたします。
障がいがあり、受験や修学に配慮が必要です+
特別な配慮を必要とされる場合は、出願前に事務局までお申し出ください。可能な範囲で対応方法を個別にご相談いたします。
06 ・ TUITION

学費・企業派遣

学費の総額と支払い方法を教えてください+
入学金 ¥100,000(税別)、受講料は標準修業年限2年間の合計で ¥2,800,000(税別)です。受講料は半年ごとの4期分割(各 ¥700,000・税別)で振込により納付いただきます。入学時の一括納付も可能です。
学費はいつまでに支払う必要がありますか+
各期の開始前にお支払いいただきます。納入期限は期の開始前に設定され、具体的なスケジュールは入学後に事務局より詳しくご案内します。
奨学金や経済的サポート制度はありますか+
本プログラムは日本のMBAプログラムに比べて学費を安価に設定しており、そのぶん追加の奨学金や経済的サポート制度は設けておりません。負担の少ない学費で、質の高い教育を受けていただける設計です。なお、各種教育ローンがご利用いただけます。
「教育訓練給付制度」の対象ですか+
日本の「教育訓練給付制度」の対象外です。ただし学費は日本のMBAプログラムよりも安価になるよう設定されており、実践的なカリキュラムと充実した日本語サポートのもと、働きながら学んでいただける環境を整えています。
学費以外に必要な費用はありますか+
台湾での研修講義の渡航費・滞在費、証明書の認証にかかる実費、書籍代等は別途ご負担いただきます。また、長期履修制度を利用して在籍期間を延長する場合、3年目以降は年度ごとに追加の受講料が発生します。
企業として社員を派遣したいのですが+
企業派遣(学費は企業が負担(全額・一部))での入学対応も可能です。お申し込みの際に、その旨を備考欄に記載してください。別途請求や支払方法をご案内いたします。
07 ・ CREDITS & GRADUATION

履修・単位・修了

修了要件を教えてください+
32単位の修得と、修了研究(卒業論文)の審査合格が修了要件です。研究テーマは出願時の課題エッセイ2で構想を示していただき、入学後に指導を受けながら深めていきます。
2年で修了するにはどれくらいの勉強量が必要ですか+
講義の受講に加えて課題や論文の作成が必要となり、学期によっては週10〜15時間程度の学習時間を確保することを推奨しています。特に修士論文は修了要件のため、2年目は論文に集中する時間を見込んで計画を立てます。担当スタッフやTAのサポートにより、効率的に進められる環境を整えています。
2年で修了できない場合はどうなりますか+
2年は標準修業年限です。やむを得ない事情により在学期間の延長が必要となる場合は、長期履修制度により在籍を継続できます。3年目以降は年度ごとに追加の受講料が発生します。詳細は事務局へご相談ください。
他校で修得した単位は認められますか+
他校で修得された単位の認定は行っておりません。学位取得には、中信金融管理学院の定めるカリキュラムに基づき必要な単位をすべて修得いただく必要があります。これにより、統一した教育水準と学習経験を確保しています。
編入は可能でしょうか+
本プログラムでは編入制度を設けておりません。入学をご希望の場合は、通常の入試を通じてご出願ください。
取得した学位は日本で通用しますか+
台湾政府教育部が承認した正式な修士学位で、日本の文部科学省でも同等に認定されます。進学・資格要件など具体的な用途がお決まりの場合は、事前に事務局へご相談ください。
08 ・ WHO STUDIES HERE

入学条件・学生層

入学生の年齢や職業を教えてください+
台湾本校での年齢層は主に30代から50代で、キャリアの次のステップを目指す社会人が多く在籍しています。職業は金融、コンサルティング、IT、教育、製造業、医療など多岐にわたります。多様なバックグラウンドを持つ学生同士のディスカッションが、深い学びと刺激をもたらします。
また沖縄では、県内の金融機関をはじめ、通信・エネルギー・建設など地域経済を支える主要企業から、次代の経営を担う人材が複数名入学する予定です。
2年目の選択科目では先端医療やブルーエコノミーなど今後の沖縄の成長戦略をささえる講義を予定しており、現役医師や医療従事者などからも参加表明を頂いております(2026年9月時点)。
CTBC Business Schoolでは、個人の実力向上を第一の目的にしていますので、個人の熱意を第一に選考していきます。
大学卒業後すぐの入学は可能ですか。社会人経験は必要ですか+
出願には3年以上の社会人経験が必要です。3年に満たない場合でも出願をご相談いただける場合がありますので、詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください。
経営者になることは考えていないのですが、意味はありますか+
本プログラムは、経営者を目指す方だけでなく、マネジメントスキルや戦略的思考を身につけたいすべてのビジネスパーソンに適しています。また、沖縄独自の地域連携の内容を盛り込んでいますので、地域の価値向上や、組織内でのキャリアアップ、部門の管理、プロジェクト推進など、幅広い場面で活かせる問題解決力と柔軟な思考が身につきます。
経営学以外の学部出身ですが、受講は可能ですか+
可能です。学部や専攻を問わず学べるよう、経営やビジネスの知識を基礎から積み上げるカリキュラムを用意しています。異なる専門分野からの視点は、ディスカッションやグループワークで大きな価値を発揮します。
09 ・ CAREER & NETWORK

キャリア・ネットワーク

日本でのキャリアに役立つ内容は含まれていますか+
国際的なビジネス環境で活躍するための知識とスキルを提供しています。特に台湾と日本のビジネス文化・市場動向を理解する内容が含まれており、沖縄・日本国内でのキャリアにも直接役立ちます。
転職に有利になりますか+
金融、ビジネス戦略、テクノロジー分野の実践的な知識とスキルが身につくため、これらの分野でのキャリアアップや転職を目指す方には強力な後押しとなります。国際的な視野とAI・テクノロジーの活用力は、多くの業界で評価される要素です。第一線で活躍する講師や多様なバックグラウンドの同窓生とのネットワークも得られます。
卒業生とのネットワークはありますか+
CTBC独自のソーシャルプラットフォームを通じて、卒業後も在校生・卒業生のネットワークにアクセスできます。定期的な交流会やネットワーキングイベントもあり、キャリアに関するアドバイスや新たなビジネスチャンスにつながる人脈を長期的に築けます。
10 ・ LEAVE & RETURN

休学・復学・退学

休学制度はありますか+
はい。仕事や家庭の事情、健康上の理由などで学習の継続が難しい場合、一定期間学業を休止できます。休学の最大期間は通常2年間(在籍4年)までで、期間内であれば所定の手続きにより延長も可能です。
制度上は休学可能ですが、沖縄プログラムは2年間通してのプログラムとして設計しています。
状況によって台湾本校での復学扱いになる場合がございます。
申請手続きや条件は事務局へお問い合わせください。
復学は可能でしょうか+
所定の手続きを経て復学いただけます。まず事務局へ復学希望をご連絡いただき、復学申請書をご提出ください。必要に応じて学習計画や進捗を確認する面談を行います。あわせて学費やその他必要な費用についてご案内します(学期途中の復学は費用の取り扱いが異なる場合があります)。
退学する場合の手続きを教えてください+
まず事務局へ退学の意向をご連絡いただき、所定の退学申請書(退学理由・日程を記入し署名)をご提出ください。必要に応じて学習状況を確認する面談を行い、サポートや代替案もご提案します。あわせて学費の納付状況を確認し、未納がある場合は清算が必要です(取り扱いは退学時期により異なります)。手続き完了をもって退学が認められます。
11 ・ EQUIPMENT

学習環境・設備

パソコンは必要ですか+
必要です。オンライン講義の受講、課題の提出、資料の閲覧にパソコンを使用します。対面講義でも講義資料の閲覧やオンライン提出、他の学生とのコミュニケーションに活用します。
推奨されるパソコンのスペックを教えてください+
快適に学習を進めるための推奨スペックは次のとおりです。
  • OS:Windows 10以上 または macOS 10.15以上
  • CPU:Intel Core i5以上または同等のプロセッサ
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上(クラウド併用なら128GBでも可)
  • インターネット:安定したWi-Fi環境
  • ディスプレイ:13インチ以上、1920×1080ピクセル以上推奨
  • Webカメラとマイク:内蔵または外付け
プリンターやカメラなど、他に必要なものはありますか+
プリンターは必須ではありませんが、資料を紙で読みたい方には便利です。Webカメラとマイクはオンライン講義・面接・プレゼンテーションで使用します(デスクトップの場合は外付けをご用意ください)。音声をクリアに聞くためのヘッドセットまたはイヤホンもおすすめです。
12 ・ CONTACT

お問い合わせ

窓口
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解決しないご質問がありますか?
個別相談で個別にお答えします。ご希望に応じて、個別にオンライン説明会を開催することも可能です。企業単位でのご相談も承ります。
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